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アグリー・ベティ3第55話「母の寂しさ 父の幸せ The Courtship of Betty’s Father」

 今回は
「クレア」「イグナシオ」「編集長カップルs」
を主軸に描かれ、アマンダ、マークを含めたベティのドタバタコメディはあまりなかった感じ。
 ベティに特に何かあったわけでもなく、親子でしんみりカップルはほんわかでした。


 クレアは寂しさからか万引きをし、ベティに「お金を忘れた」と言うあきれた理由で電話をしてきます。
娘も今はフランスですもんね~。
ダニエルが、母さんももうすぐ誕生日だし…と言うことで、「思いっ切り派手なパーティをしよう」と言いだし、ベティがそれなら「ホームビデオは?」と…。
そして、ベティが「イエティの課題」と嘘をつき密着取材を始めます。
ビデオがかなり古いタイプだったと思うのですが、ダニエル、デジカメ買ってあげればいいのに(笑)
あーでも、今回の父の事件にはテープじゃないとつながらないんですかね?


 エレナはすっかりスアレス家になじみ、姉妹から称賛の嵐。
しかし、ベティが持ち出したビデオに、父がエレナのお尻を触るシーンが偶然映っていて、姉妹はそれぞれ探りを入れることになります。
 ヒルダはズバッとエレナに切りだし、特に何でもないような会話で終わりますが、ベティは父に「お尻触った?」となかなか訊けません(笑)
そこで、取材中のミードさん(クレア)に相談するベティでした。
年も近いし、父の相談をするなら言い相手ですよね。
 この後、父とエレナのキス現場を目撃したベティ、家の中で隠れてこそこそ熱烈なのをしてました(´∀`*)
本気で恋愛をしていると言うことで、当然のように家の中で騒ぎになり、姉妹、特にヒルダは猛反対です。


 ベティがホームビデオ撮影でクレアについて店に行く時、またしてもベティの目の前で万引きするクレア。
ここで、このビデオ撮影が、ベティのイエティの課題ではなく、誕生日用だと、クレアはずっと気付いていました。
そして、ひょうなことから2人で話す機会があった、イグナシオには好きなように恋愛をしろ、と言っていたことが分かります。
イグナシオにしても、いずれ自分のように子供が巣立っていくのだから、寂しい老後を送るより幸せになる方がいい、と言うクレアの言葉に、ベティが何かを感じたようです。


 気丈に見えるクレアの「実は寂しい」と言う本音を垣間見たベティ。
家では父イグナシオも、母さんのことはもちろん今も愛しているが、自分だって人を好きになるし…、と家族に本音を話します。
息子が「キーファ・サザーランドに注射したことあるんだって!」と懐いた様子を見せたことから、ヒルダもしょうがなく折れ、全員で食卓を囲みました。
ベティよりも恋多き女ヒルダの方が、反発したのは、ある種のファザコンでしょうかね。
長女ですしね。


 クレアの誕生日の日、「サプライズパーティが待っているんでしょう?」と迎えに来た息子ダニエルに言います。
しかし、このエピソード中に、昔のホームビデオで酔っ払っていたクレアをみたり、万引きをの事実や友達と呼べる相手がいないことを知ったダニエルは、サプライズパーティをキャンセルして、親子水入らずの2人のディナーを用意していました。

 クレアもイグナシオもよかったですね。



 編集長カップルズは、NY冬のデート定番のスケートリンク(セントラルパークでしょうか?)で鉢合わせ。
一応、円満解決してはいますが、あまりに元婚約者たちの話題が多く、やきもきするダニエルとウィルミナ。

 そこで、ダニエルは話題の中心になっていたチベットについて挽回しようとチベット料理店を見つけます。
だけど、そこはすでに元婚約者たちの昔馴染みで「ミスター・コナー」「ミスター・コナーのお気に入り」と連呼され、気を落としますが、そんなダニエルを見てより一層好きになったようなモリーでした。
 ウィルミナは、「L語」つまり「愛してる」を、言いたい言えない言いたい自分からは言いたくない、そんな感じでマークに、部下としてでも友人としてでもなく男として(笑)
「言えないのは自身がないからじゃない」
問いたいところを突かれます。
結局、出張帰りのコナーに「愛してる」と勢いで言い、オフィスで抱き合う二人でした。

 編集長カップルズは絆を深めた回でした。

 次回「YETI(イエティ)のパートナー There’s No Place Like Mode」



The Hills4#59「MR. AND MRS. PRAT Mr. And Mrs. Prat」

 いよいよ次回が最終回!

 タイトル通り、

スペンディ「僕たち/私たち結婚しました!!!!!」

カボにバカンスに行った2人が現地で、パトロン・テキーラの力もあってか、結婚してしまいます!
2年半付き合っていたんですね。
どうやら、スペンサーは事前に企んでいたよう。
ハイディに「生涯最高のバカンスになる」と言ったのはこれがあったからですね。
 ステファニーが2人がどこにもいないし母親もスペンサーの居場所を知らない、とオードリナの家(ジャスティン・ボビーがいた!)を訪ねます。
ステファニーいわく「飛行機で行くところに行っていたら大変。うちでは飛行機で行くところには離着陸の直後電話をかけることになっているの」とのこと。
次回が予告ではモンタグ家(ハイディ)は当然のように騒ぎ、「裁判」と言う言葉まで飛び出していましたが、どうなるんでしょう?
波乱万丈ですね。
ハイディとローレンもようやく話せるようです。


 ローレン周辺では、冒頭で電話で合格通知を貰ったホイットニーのお別れパーティ。
パーティでは父親が乾杯の音頭をとり、涙涙になってしまいます。
「ホームシックになって落ち込んだら皆に電話する」と言ったホイットニー。
実際<The City>でローレンに電話しましたから、そっちを先に見ていた管理人は面白かったです。
 翌日は、ローレンとお別れランチ。
この2人は全く衝突がなかったんですよね。
最初、服を注意されたよね、懐かしいね、と話す2人ですが、服を注意されたところはしっかり覚えていたので、管理人も懐かしかったです。
ホイットニーはベルトを注意されたんですよね。

 次回の最終回、楽しみです!


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