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ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ2 #18/27「疑惑 Today is the Day part 1」

 今回は、ライリーの死の波紋からジョンとキャメロンの関係が見えた回だと思いました。
ライリーの死をコナー家が知ることになったのは、お隣さんの警官が「身元不明の可哀そうな女の子が…」と特徴を話したことがきっかけになります。
サラにもデレクにも疑われる…、と言うより、キャメロンが殺したと思われていますが、ジョンだけは最後までキャメロンではないと言いました。
「朝、傷だらけになって帰ってくることもあるじゃない。何しているか分からない」
と言われても、引っ越し準備でキャメロンが隠し持っていたパーツが見つかってもキャメロン側に付いたジョン。
 ライリーが帰ってこないと通報されないため、「ジョンが里親の家を訪ねている時、キャメロンが声を変えて電話する」と言う作戦も2人で実行。
この時、キャメロンはわざと電話を引き延ばしたのは「リアリティを出せてよかった」と言うようなことを言っていましたが、電話の最後で再び

「ジョン愛してる」

と言います。
これは、やっぱり、キャメロンはマシンながら、ジョンには恋といかなくても、特別な気持ちを持っているのは、きっと確定なんでしょうね。
 ジョンはライリーの死体を見るためにモルグを訪問します。
どうやって入ったの?なんて、こんなシリアスなシーンで突っ込んじゃいけませんよね。
最後の方でジョンは顔周辺の打撲痕や、爪の血を見ますが、このシーンでジョンは100%キャメロンへの疑いが消えたと思ってもいいんでしょうか?
キャメロンなら、普通の武装していない少女を殺すのに、そんな痕跡は残しませんよね。
TBCでしたが、次回その辺りも触れるのかな?


 他のキャラクターは…
今回デレクは、「ライリーが可哀そうだ」とキャメロンがやったと思っているシーンと、ジェシーを引き取りに行ったくらいでした。
前回のラストの作戦(この時ジェシーがライリーを撃った)はどうなったんだろう?なんてつっこんじゃダメでしょうか?
ダメですね (´▽`)

 ジェシーは未来軸の話も同時進行。
デレクが今の任務に出る直前、ジェシーは潜水艦任務に出ることになっていて、心配するデレクに意外にも、艦長であるマシンを「いい奴」と評しました。
現代では、ライリーの件があったからか軍人に絡み、デレクに引き受けに来てもらう事に。
未来軸の潜水艦での話は、次の回で描かれるのでしょうが、こんなに非情になったのは何故か分かるんでしょうか。
ライリーの件での反応といい、彼女は非情な上に、随分感情がないと思うんですよね。

 サラは引っ越し準備。
そして、ライリーのことでキャメロンを責め、ラストでは、残していたパーツを見つけ勝手に処分していました。
そこに戻ってきたキャメロンが
「ないと困るのはジョン」
だと言い
「あなたを撃とうかと思ったけど、困るのはジョン」
と返すサラ。
それから、キャメロンは
「ジョンは周りを心配するの。一人でいる方が幸せ。いつか報われる」
と、やはり、未来での2人の関係を示唆するような発言が出ました。

 ゼファー社では、ジョン・ヘンリーがサバンナと鬼ごっこをし、探しに来たエリソンとウェイバーに「クイズに答えたら教える」と言う事件が起こりました。
そろそろエリソンも、ジョン・ヘンリーの危うさや、それ以上に、ウェイバーのマシン的な部分に気付いてきている頃ですかね。




THE TUDORS~背徳の王冠~2 第6/16話「離れゆく心」

 印刷機(人力)が出てきたり、今のイギリスのシェークスピアらの『劇』につながったと言う宗教劇が出てきたり、と歴史的にも面白い回でした。
宗教劇ってプロパガンダだったんですね。
そして今回は、性描写が、過激と言うよりは、一段と酷い箇所がありました。

 王はサー・トマスの夢を見てうなされ続けているようです。
 一方、メアリーに恐れを抱くアンが、自分の娘エリザベスをフランスの王子との婚約を提案し、王もそう取り計らいます。
しかし、フランス側はアンを正式な王妃と認めておらず、「エリザベスではなくキャサリンの娘メアリーが欲しい、そうでなければ、皇帝のご息女と縁組する」と…。
そうなるとイギリスは孤立することになります。
そう言う立場に立たされた王は、「モアの事を今は後悔している」と側近に言い、「アンがモアを殺せとそそのかした」と実際には名前を出しませんでしたが、そう続けました。
タイトル通り、心が離れていっていますし、それどころか、むしろ憎しみに変わってきていますね。
 そしてなんと!ここにきて、アンが刺されました。ついに!!!


 キャサリンは、このエピソードで「もう4年もメアリーと会ってない」と出ます。
メアリーも結局叱られますが、不遇の身にありながら、エリザベスをあやし子守歌を歌うシーンが出ます。
この不幸な母と娘は本当に素晴らしいので、フランス王の言葉や王周辺以外からの扱われ方が嬉しい限りです。

 史実上ではアンは打ち首になると思うのですが、この回で刺されてしまい、一命を取り留めるんでしょうか?
気になるところです。
ドラマを楽しみために、あえて、歴史を調べません!


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