管理人の視聴済み・視聴中ドラマ(現在194以上)一覧(前半部分)はこちら



 <メンタリスト>の番宣が登場しました!
中の人が誰かまでは確認できなかったけど、面白そう!
独占日本初放送っていいですよね!
 それにしても、今日はまた寒いなぁ。

ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ2 #19/28「運命の時 Today is the Day part 2」

 いやぁ、今回は面白かった!
結局、ジョンが未来でキャメロンを信頼しているのは、すべて、ジェシーの企みの所為だったという解釈でいいでしょうか?

 まず、冒頭でデレクにマシンと対峙したらどれくらい生き残れるか訊いたジョン。
「狙われた時点で死んでる」
と返され、確信したジョン。
その後、キャメロンに「疑って悪かった」とサラの前で謝ります。

 一方手を下したジェシーは、未来軸の話。
こう言う性格の彼女になるまでの、流れを描かれたんでしょうか?
潜水艦の艦長でマシンのクイーグを全面的に信用していたジェシーですが、船員が不満を募らせて箱を開けてしまいます。
何と中身は液状のマシンT1001でした。
その場で一人の女性船員が殺され、逃げていくT1001。
艦長クイーグはただ持ち場に戻れというのみで説明をしません。
そして、食堂では、船員たちが「誰かに化けているかもしれない」と疑心暗鬼になり、その矛先が、クイーグを信用しているジェシーに。
ジェシーが皆に殴りかかられますが、そこに現れたクイーグは、船員の男を引きはがし壁に打ち付け殺してしまいます。
 それがきっかけなのか、副長として艦長を解任しようとしますが、「君は病気だ。部屋に戻れ」を繰り返され、とうとうチップを狙って撃ちます。
そして、艦を破壊し、脱出すると言うジェシー。
船員たちを避難させる中、例のT1001がやってきて
「ジョン・コナーに伝えて、答えはノーだと」
と言い残して行きました。
 そして、基地らしきところに戻ったジェシーは、キャメロンと話しています。
ジョン・コナーへのメッセージを託されたから会わせて欲しいと言うジェシーですが、キャメロンは
「私に言うことはジョンに言うのと同じこと」
だと言います。
少し渋りますが「答えはノーだと言われた。その質問はなんだったの?」と答えたジェシーに、キャメロンは「質問は仲間にならないか」と教えました。
そして去り際に、お腹の赤ちゃんは残念だった、と…。
きっと、このあたりで、ジェシーはキャメロンを始めジョンが使うマシンをどうにかしなければと思ったんでしょうね。

 現代軸で、プールから戻ってきたジェシーを部屋で待っていたのは、ジョンでした。
「デレクに訊いたわけじゃない」
と言うジョン。
ライリーの事は、はっきりどこからとは分からないけれど、メキシコで偽名を聞いても反応しなかったことや、カメラを壊したり、ジョンを庇おうとしたり、と気付いていたそうです。
そして、実はライリーを尾行し、ジェシーが指導員に化けたりしていたことも知っていた、と。
これじゃ、(おそらく)何も知らずにジェシーに会ったサラが形無しですね(苦笑)
 ジョンは「正体を知りながら放っておいた自分が悪い」と言い、ジェシーを見逃す、と荷物を投げてよこしました。
「キャメロンがライリーを殺すかどうかして、計画が成功したらキャメロンを手放したか」
と言うジェシーの質問に、ジョンははっきりと
「ノー」
と答えました。
このジョンからキャメロンに対する気持ちも、よく分からないんですよね~。
ただ、キャメロンが自ら作った自爆装置を見つめるジョンが意味深でした。

 ジェシーは逃げますが、その後、デレクが待っていて
「ジョンは見逃すと言ったが、俺はあいつじゃない」
と銃を構えてブラックアウトしました。
このとき「未来での友人アンディを殺したのは自分だ」とも言ったし、撃ったんでしょうね。

 ラストは母の膝で泣くジョンのシーンで終わりました。キャメロンは隣に座っていました。


 何か、行動が毎回どうも可愛いジョン・ヘンリーですが、今回は、フィギュアに着色して遊んでいます。
「そろそろ時間だ」と言うエリソンにお願いして、「目の色まで…」と言うジョン・ヘンリー。
自分に付き合ってくれたエリソンに「これが友達なのか」と発言しました。

 後にウィーバーもジョン・ヘンリーの元を訪れます。
そこで、ウィーバーに辞めたはずの社員が転職先にいない、と改竄を指摘し「エリソンさんの分も用意してある」と言います。
「彼を殺すの?」と訊いたジョン・ヘンリーに

「不測の事態に備えなきゃ。人は期待を裏切る」

と答えたウェーバーでした。
今回未来でも彼女と同じ液状マシンが出ましたが、これは別なんですよね?

 とにかく、人間よりのマシン、キャメロンとジョン・ヘンリーの気持ちが本当に分かりにくい。
そして、その2人に対するジョンとエリソンの気持ちもよく分からない。

 面白かったです!!!



THE TUDORS~背徳の王冠~2 第7/17話「出会いと別れ」

 キャサリン・オブ・アラゴン万歳!!!
そんな回でした。

 今回は、キャサリンの娘メアリーの悪夢にうなされるシーンから始まります。
「キャサリンとその娘が生きている限り私が男の子が産めない」と、随分と狂気じみてきました。
そして、ラストはアンが「妊娠しているの」と笑いくるくる回るアン。
 劇中では、王の側近クロムウェルにまでたてつき、それをいさめる父や兄にまで反抗します。
キャサリンが亡くなったと言う一報を聞いてからは、「これで本当に女王よ」と笑いますが、この時すでに王はサー・ジョンの娘ジェーン・シーモアwikiを宮廷に呼んでいるんですよね。
皮肉な話です。


 キャサリンはずっと病床のシーンのみ。
4年以上会っていないメアリーが会いに来てくれた幻までみます。
侍女エリザベスそんなキャサリンに涙。
キャサリンは「本当によくしてくれた」といいます。
キャサリンは本当に周りに愛されていますね。
最期のシーンでは、すすり泣く使用人一同に見守られ逝きました。
最期の最後にエリザベスの力を借りて、王に手紙をしたためるシーンは本当に感動的でした。

「魂の健全さ保って欲しい。あなたを許し、あなたの事を祈る。メアリーにはよき父であられるよう。そして、今、私が何よりも見ていたいものはあなたのお姿です」

と、ざっとこんな内容でした。
毛皮と宝石をメアリーに、と言う言葉も入り、実際に届いてメアリー涙を流すシーンは切なかったです。
 そして、侍女エリザベスは、何と自らキャサリンの後追います。
本当に切ないなぁ。



ブログランキング

クリックありがとうございます♪大好きです!



にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへにほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能人・タレントへ 
にほんブログ村 海外ドラマ
にほんブログ村 海外芸能人・タレント