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ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ2 #20/29「燈台 To the Lighthouse」

 幼いジョンがサラの回想で再び登場。
ジョンは一体何人の役者がいるんでしょうかね(苦笑)
えーっと、4、5人?
映画版の大人ジョンとトーマス・デッカーはかなり違いますが、<ビバヒル>のデヴィッド坊やとデレクを比べると、まぁ、そんなものなのかなぁ、と(笑)
 第1シーズンの今より髪が長かったジョンはもっと幼い印象だったのに、1~2年で随分男っぽくなってしまいますしね。

 今回は、サラ達もそれぞれに襲われ、ジョン・ヘンリーまで攻撃されます。
ジョン・ヘンリーによると、自分を襲ったのは、いわば「兄弟」のようなものだと言うことです。
つまり、コンピュータープログラミングでしょうか。

 そして、2人で行動している中、デレクが連れ去られて、それを自己判断で救助に行ったキャメロン。
彼女を感電させ、頭を開こうとした男は、ロボットの3D画像のようなものを持っていました。
感電して倒れてもすぐ持ち直したキャメロンですが、一体敵は何なんでしょうね。
ゼイラ社を襲った敵と同じなんでしょうが、こんなに広げて大丈夫なのかな?と心配になりました。
これ、打ち切られちゃうんですよね^_^;

 今回、サラとデレクをわざと別のところに追いやり、自分が用意した灯台に暮らさせているチャーリーに会いに行ったサラ。
ジョンが本当に喜んでいたのが嬉しかったです。
最初、妻ミシェルの件があったからか、ジョンとはハグしても、サラとは少し気まずそうなチャーリーでしたが、「胸のしこりとキャメロンの死亡予告」を告白すると、抱きしめてくれました。
チャーリー優しいなぁ。
 そして、翌日サラは病院へ…。
しこりを医者に確認してもらいましたが、ちゃんと調べると、それは「発信器」でした。
以前、捕まっていた時に埋められていたわけですね。
そして、サラは、<ER>でよく目にする電気を流す医療機器を自分に当て、発信器を壊しました。
倒れたけれど、回復したら、すぐに灯台に戻るサラ。
 すると、サラがいないうちに襲撃されていた跡を目にします。
ジョンはボートで逃げたようだけれど、チャーリーは海に浮いていました。
彼は今回、殺されに出演したような感じですね。
癒しキャラなのに…。



アグリー・ベティ3第22/63話「2つのプロポーズ In the Stars」

 タイトルの2つのプロポーズとは、「ダニエルとモリー」「イグナシオとエレナ」でした。
前者は予想できたけれど、後者は、マットがベティにとか?と思っていました。
ベティがマットとゴールインなんてことは…、次回予告を見た限りでは、なさそうです。



 年に1度の勤務評価の日とイエティの卒業制作。
 残念ながら、カルが来たことでクビにした職員を復帰させなければいけないから、昇格停止のミード社。ベティもマークもがっかりです。

 今回、ベティはマークとマットと3人で卒業制作に取り掛かります。
テーマは「音楽」と「物理化学」に決まり、最初戸惑った3人ですが、「プラネタリウムでライブ」と言うことに決まります。

 モリーがミード社に「見せたいものがある」と言われてやってきたところ、ちょうどそこにMODEの結婚特集号の1ページが「Marry me」の文字を見てしまったモリーははしゃぎながら、「イエスよ!」とダニエルに飛びつきますが、「あー、それは…」と、モリーが勘違いしたことが分かってしまいます。
モリーは「大丈夫、分かってたから」と取り繕いますが、気まずい雰囲気に。
 その後、ダニエルは母親に「どんなものを買えばいいのか分からない。高過ぎるのも嫌うし、安過ぎるのも…」と相談すると、クレアは自分の指輪をはずして、渡しました。
こう言うのいいですよね。

 プランナーと式の話をしますが、モリーの残された時間は少ないのに、モリーの理想通りにしようとすると8ヶ月はかかると言われます。
しかも、ギフト選びでは「50年は使える…」「子供が出来たら…」と言う説明を受け、「やっぱりおかしい」と言い出すモリーでした。

 イエティの卒業制作では、頑張るベティとマットをよそに、マークは「出版に興味がなくなった」と言いだし、降りることになります。
しかし、ベティはマットの母親に、プラネタリウムを貸すことを条件に、マットにイエティをやめることをとどめさせて欲しい、と言われ他に手段がなく、マットを何とかひきとめたベティ。
マットはかなり興味が移りやすいようで、今までいろんなものに手を出しては途中でやめてきたようです。
これはちょっと心配ですよね…。
 撮影場所のプラネタリウムにマットの母親が現れたことで、ベティが母親に頼まれた事がばれてしまいます。
そして、「気が変わったんだよ」と出ていくマット。
しかも、この喧嘩を見ていた、ゲストミュージシャン・アデルのマネージャーがアデルを帰してしまいました。

 そこにダニエルがやってきて、「結婚がおじゃんになった」と言います。
ベティもベティで、アデルが帰ってしまったので、撮影が出来ません。
そこで
「この場で(式を)やったらどうですか?」
と言うベティ。
ドレスはモードにいくらでもあるし、カメラマンもいるし、作り物だけれどモリー希望の星もたくさんある、と…。
そして、友人知人を集め、ちゃんとした資格を持っていたモデルが取り仕切り、式が行われ、めでたく結婚した2人でした。
おめでとう!!!
ウィルミナはモリーのことでクレアに皮肉を言いますが、何故かカル・ハートリーに気に入られているクレアは「上級副社長に任命されたわ」とウィルミナにやり返します。
その後、マットはアデルを連れて戻り、撮影は順調にいきます。

 そんな中、プロポーズをOKしていたエレナに、イグナシオは「渡すものがある」と、指輪ではなく航空券を渡しました。
エレナが誘われていたカリフォルニアでの看護学校の講師の仕事を引きとめるためにプロポーズに踏み切ったものの、まだ、彼女がその仕事を断ってなかった事を知り、遠距離恋愛を決めた2人でした。

 ラストでは、卒業制作を「奇想天外」と褒められたベティたち。
一方、モリーは新居で倒れてしまいます。心配ですね。


 次回予告では、マットがベティに「一緒に暮らそう」と言い出しますが、そこにヘンリーが!!!
写真以外では久しぶりの出演ですね!楽しみです!

 次回「ずっと忘れない Curveball」


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