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終◇アグリー・ベティ3 第24/65話「転落 The Fall Issue」

 最終回なのに、タイトルが何とも、そして、ビミョーな終わり方でした。
ベティにはいいことありましたが…。

 とりあえず、有り過ぎたので箇条書き。

・ヘンリーとのキスの件が気になっているベティ。
・MODEがMAMA(マガジン・アンド・メディア・アソシエーション)アワードにノミネート。
・特集担当のペニーが28階から鳩を追い払おうとしたことで転落死。
・特集担当の座をダニエルに貰いますが、後でマークがボーグに行くと寂しいウィルミナもマークにそのポジションを与えていたので、2人で競うことに。
・なかなか言いだそうとしてキスの件を言えないベティに、ヒルダが「言うな」と釘をさします。
・冒頭で「サウスダコタ」とクレアに牽制をかけたウィルミナ。
 2人でその件を話すと、「1年間心を病んだ」と言ったクレア。
 ウィルミナはアワードで今のポジションを降りないとカルにばらすとせまります。
・「あなたがいなくなったら淋しくなるわ」と珍しく自分からマークに抱きつくウィルミナ。
 この時に特集担当の話が出たようです。
・特集担当をベティとボーグを蹴ったマークがそれぞれ自分のものだと言い張るので、ペニーの仕事を引き継ぎ、いい方を取ると言うことになります。
・ジャスティンはラガーディア芸能学校への不合格通知を受け取ります。
・「ヘンリーとキスしてるのを見た」と言うマット。
 単なるお別れだと説明しましたが、「何度も言うチャンスを与えたのに裏切られた」と怒るマット。
・ダニエルは家でモリーに祝って貰います。
・熱っぽいモリーは「発表の時間までには(会場に)行く」と。
・ラガーディアに落ちたジャスティンを、自分も実は公立高校出身だと励ますマーク。
 ジャスティンにはマーク、無条件に優しいですよね。
・アワードの前、「どちらも優秀」と、どうしても選べない2人の編集長はコイン投げで決めることに。
 決まったのはベティでした。
 おめでとうベティ!
・アワードでは、モードブライダル特集号が受賞。
 おめでとうミード社!
 ダニエルはスピーチのためにスーツから原稿を出そうとしますが、マークがこっそり取っておいたので、ありません。
 そこで、アドリブでスピーチすることに…。
 最後の、ベティの隣に立つ妻モリーへの「愛してるよ」は素敵でした。
・モリーがすぐにベティの横から消えたので、舞台から降りたダニエルは、すぐにベティの元へ…。
 「モリーは?」と訊くと「最初からいなかった」とベティが言うので、そのままダニエルは家に戻りました。
・「アワードで辞任しなければ、子供を堕ろしたことを言う」と言っていたウィルミナですが、そこに登場したカルは「もう知ってるよ」と言います。
 そして、逆に「君のポジションの事も考えなければ」と言われたウィルミナ。
・マットはベティに「ヘンリーを忘れられないんだろう」と言います。
 ベティは「初恋だから」と言いますが、マットにとっては「ベティが初恋」だそうです。
 そして、「もう終わりだ」というマット。
 ここでマットは「父の勧めでミードで働くことになった」と、ベティの上司になることまで告げました。
・ウィルミナは「私のお金を盗んだ」とオーウェン捜索を怪しげな男に依頼。
 その後、部屋を移動したウィルミナは、「どうしてあなたがここに?」とグラスを落として割りました。
 一体誰なんでしょう?
・「サウスダコタ養子縁組」の書類を燃やすクレア。
 中絶していなかったんですね。
 これは尾を引くんでしょうか?

 マットに別れを切り出された後のベティの元にダニエルから「I NEED YOU 来て」と言うメールが届きます。
その時、ダニエルは、おそらくモリーの遺体(はっきり表現されていませんでしたが、顔まで毛布で覆われていたので)らしきものが救急車で運ばれるところにいました。
急いで駆け付けたベティがダニエルを抱きしめました。
 本家コロンビア版では、社長(US版では編集長になっています)とベティがくっついて終わりますが、これは何かの布石?
でも、正直くっついて欲しくないんですよね(苦笑)
モリーが本当に残念です。


終◇ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ2 #22/31「終わりなき旅 Born To Run」

 Guest:オルドリッジ捜査官役にジョシュア・マリーナJoshua Malina(<ホワイトハウス>のウィル・ベイリー)


 最終回、ラストまで見ていちばん残ったのが希望と疑問だったので、そのあたりをメインに…。

 捕まったままのサラ。
尋問され、途中で「(時間を飛んだことを)信じる」と言われますが、「ジョンは死んだ」と頑なにそれ以上は何も言わないサラ。
神父を通じて、パスポートの手配をし、助けに来ないようにと指示しますが、キャメロンが乗り込み、ボロボロになりながら、サラを救出しました。
 救出劇の前にキャメロンがジョンに「前のが残っていて、いつか殺すかも」と不穏なことを言いだします。
そしてその後、そのために仕組みを知っておいて、と服も下着も脱ぎ、ベッドに寝て、自分に馬乗りになるようにジョンに言って、ナイフで体を開かせました。


こ、これは、傍目から見るとまさに情事!!!!!


このドラマ中いちばん官能的なシーンだったと思います(苦笑)
もう、お腹一杯(*´∇`*)


 それはさておき、サラ救出後、ジョンと話したいと言っていたウィーバーにサラ達が会いに行きます。
目的はキャメロンに地下のジョン・ヘンリーを破壊させることです。
途中、エリソンがジョンの元を訪れ、キャメロンに「仲間にならないか。それで通じると言われた」と伝言を残して行ったのは、ここに繋がるんですね。
 ジョンとサラとエリソンはウィーバーの部屋に行きます。
そして話していると、小型の航空機が窓から突っ込んで来て、ウィーバーがメタルの盾になり3人を守って地下に行けと逃がします。
3人は走り去りますが、突っ込んできた航空機は、ウィーバーの足に戻りました。
つまり、信用させるための自演だった、と。

 地下に行くと、チップを抜いたキャメロンの姿が…。
最初ジョン・ヘンリーの仕業だと思いますが、画面に「I'M SORRY JOHNごめんなさいジョン」と繰り返し現れ、キャメロン自らの行動だったと分かります。
キャメロン自らチップをジョン・ヘンリーに渡したんでしょうね。
そして、エリソンの伝言を、キャメロンは理解していたと言うことになるんでしょう。
ジョン・ヘンリーの姿は見当たりません。
地下の部屋を見渡すと、そこには「ターク」が!
ジョン・ヘンリーは時間を飛んだと言うことです。
そして、ウィーバーはすぐに自分達も行く、と言いだし、ジョンもその球体の中に入りますが、サラは入りませんでした。

 時間を移動したところは、荒れた廃墟らしきところ。
この時点で未来の抵抗軍だろうと予想がつきます。
そして、ジョンは銃を向けられますが、そこに現れたのはデレク!
ジョンは名乗りますが「ジョン・コナー何て知らない」と言われます。
続いて現れたのは、何と、父カイル!
そして、キャメロンと同じ容姿の女の子。
おそらく、このタイミングならアリソンでしょうか。
時間を飛ぶ前のジョンに答えるかのような「私も愛してる」と言うサラの台詞が入り、終幕。
とにかく疑問ばかりでした。

・新たに出てきたターミネーター、ウィーバーとジョン・ヘンリーが回収したチップの行方は?
・時間を飛んだあとのウィーバーはどこに?
・デレクの推定年齢から見てすでに有名人になっているはずの未来のジョン・コナーは?

 ジョンが時間を飛んだと言うことは、もしかして、指導者で救世主な伝説的ジョン・コナーは、ここにはいないんでしょうか?
「過去に来てとった行動により、未来が変わっている」という事例は、いくつもあったので、それもあるのかもしれませんが、では抵抗軍の指導者は?カイル?
もし、ジョンがこの時間軸で成長していくとしたら、あるべきポジションに至るまでに余計な障害が増えたように思うのですが…。
 キャメロンのチップは、良く使われると、過去での経験もいいのかもしれませんが、一体どこ?
 ウィーバーはスカイネットを倒したいと言うようなことを言っていたけれど、それは真実?

 とにかく、いちばん気になるのはキャメロンでした!
これがどう展開していくのか本当に気になる。
ジョンは、経験を積んで過去に戻るのなら、まぁそれもありかな、と思いましたが、ここまで広げると、ちょっと収拾がつけにくいだろうなぁ、とも思いました(苦笑)





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